肌で感じた平和の願い

090226_01.jpgのサムネール画像 一月二三~二五日、全日本民医連の辺野古沿岸新基地建設反対運動・第一六次支援連帯行動が久しぶりに開催されました。全国から四六名が沖縄に集まり、米軍基地見学、新基地建設予定地の海上調査や辺野古キャンプシュワブでの抗議行動、戦跡地見学などを行いました。岡山から参加した二名に感想を聞きました。

 

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安心を奪うな!

明関 祐也(岡山協立病院)

 高江・辺野古での座り込みは一日だけの体験でしたが、本当に寒く大変なことだと実感しました。この活動を二十四時間体制で何年間も続けているのは沖縄を守りたいという強い願いからだと思います。
戦争をしないと約束した日本ですが、沖縄では人を殺す訓練をしています。このような基地が一日も早く沖縄からなくなり、沖縄の人達が安心して暮らせる日が来るようにしたいと思いました。

 

遠い問題ではない

松本 真紀(水島協同病院)

 四年ぶり二度目の沖縄。あっという間の三日間でした。今回改めて沖縄の地を訪れ、基地見学や座り込み行動、海上調査を行うなかで、沖縄だけの問題ではなく日本全体の問題だと強く感じました。また今も沖縄では、人として当たり前の「安心安全に暮らしたい」という声が無視されていると思いました。実際に現地の方の話を伺い、自分の目で見ることで多くのことを考えさせられました。遠くの話しではなく今も続いていることを実感し、自分の意識を振り返る大きなきっかけとなりました。

 

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