ランチミーティング

6/15・6/22ランチミーティング[ランチミーティング] 2016.06.23

 6/15(水)のランチミーティングに初参加の方も含め、医学生4名が参加しました。また6/25~26に東京で開催される全国医学生のつどいに2名参加表明がありました!メイン企画である弁護士の伊藤真先生の日本国憲法についての講演に興味があるそうで今から楽しみです!!


 6/22(水)はここ最近では最多の12名の学生が参加しました。メニューはピーマンの肉詰め、たまごとレタスのスープなどなど。初めての方がほとんどだったので、自己紹介や民医連の紹介などを行い短時間ですが交流しました!

 

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 6/28(火)18:30~は4月に発生した熊本地震の震災支援に行った職員による「熊本震災支援報告」を行いますので、こちらもぜひご参加ください!

 

 

 

 

 

6/8 サポートセンターランチミーティング[ランチミーティング] 2016.06.09

/8のランチは学生3名の参加でした。岡山医療生協の組合員さんが「鮭の南蛮漬け」と「ポテトサラダ」を作っていただきおいしくいただきました!
 来週15日(水)もランチをしますので、ぜひお時間のある方はお気軽にご参加ください!

 

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5/25のランチは『減塩の大切さ 健康を守る取り組み』と題して、岡山協立病院から管理栄養士の方に来ていただき減塩の大切さについてのお話をしていただきました。

 

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一日塩分を何グラム摂っているかで、将来明らかな血圧の差が出てくるというデータからは、若い時の塩分調整も大事ということがわかりました。またその場で塩分摂取度もチェックして、個人で気を付ける項目を確認。学生からも積極的な質問が飛んでいました!

 

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5/18(水)のランチミーティングでは、災害訓練の取り組みを水島協同病院の看護師さんから紹介いただきました。

 岡山県は災害の少ない土地ではありますが、もしもの時、病院は多くの患者さんを受け入れなければいけません。患者が押し寄せてくるパニックの状態を想定して、症状や重症度別のトリアージや実際の診療現場でどう行動したらよいかを、院内の職員、有志の学生、また医療生協組合員さんも混じって完全再現した様子を、水島協同病院の看護師さんから伝えていただきました!

 

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 東日本大震災で被災した宮城県の坂総合病院で行われている訓練から着想を得た今回の取り組みでは、現地での視察を行ったり、関係者を招いての勉強会も開催。院内で災害対策の重要性を知らせる取り組みも行ったそうです。当日はあたかも外傷があるようにメイクして、見た目もリアルに。患者さんやご家族が災害時にどのような訴えをし、どのように対処したらいいか、実際の災害時に近い状況を再現しました。

 

 今後南海トラフ地震が起こると言われている中、災害時の備えはますます重要性を増してきています。訓練は今年の1028日にも開催。患者役、家族役ボランティアを募集しています!興味のある方はご連絡ください。

 

 

 

 

 

5/11 サポートセンターランチ[ランチミーティング] 2016.05.13

※今月からランチは水曜日に変更になりました

5/11ランチは、久しぶりに来室した学生も含め6名の参加でした。GWの楽しかったこと、新しくはじめたバイト、カリキュラム等の違い等に話が盛り上がりました。この日はビビンバ、わかめスープ、サラダ、ミルクプリン。職場の方からいただいた蕨は、厚揚げと一緒に煮物にして、美味しくいただきました。

 

またランチ後には、今週末に米子で開催さる中四国医系学生のつどい参加者で「つどい事前レクチャー」の最終打ち合わせを行いました。使用するパワポも仕上がり、本番に向けて準備万端です!

 

 

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今週のランチミーティングは、岡山協立病院のリスクマネージャーに来ていただき、院内の医療安全に関する取り組みを教えていただきました! 参加学生からは、「自分が将来就く職業の関係の話も聞かせてほしい」「今回の話は将来の職場で活かせるか」等の感想や質問等が出され、活発な意見交換ができました。また、来月開催される中四医系学生のつどいin鳥取にむけて、岡山が担当になっている開会式の相談も行いました。

 

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今日のランチは、岡山医療生協の組合員さんが季節感あふれるお料理を作って下さいました。ありがとうございました !

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3/1(火)ランチセミナー「障害年金の問題」[ランチミーティング] 2016.03.08

3/1()岡大サポートセンターでは、「障害年金の等級が下がることで生じる生活への影響」というテーマでランチセミナーを開催しました。

 

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 林道倫精神科神経科病院から精神保健福祉士(PSW)に来ていただき、まずは精神保健福祉士という仕事や役割について、その後現場で今問題になっている障害年金についてレクチャーしていただきました。

 

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障害年金支給額(180,500/月、264,400/月)の低さや、受給に至るまでの高いハードル、当事者の立場にたったものとは言い難い不親切な制度のあり方など、知らないことが多くとても勉強になりました。

 

また、ここ数年政府が打ち出している「自助→共助→公助」という社会保障を削減する動きと連動して、障害年金もますます利用しづらく、不十分なものになっていることが分かりました。自己責任ではなく権利としての社会保障という観点から、国として制度をもっと分かりやすく、対象者がすぐに申請できるような仕組みへと見直しが必要だと思いました。

 

参加した学生からも、「学校では学べないこと」として、質問が多く出されていました。次回岡大サポートセンターセミナーは、4月に向けて準備中です。奮ってご参加ください!

 

 

 

 

 

2/2ランチミニセミナー HCUの取り組み[ランチミーティング] 2016.02.05

 岡山協立病院の看護師長さんから、HCU(ハイケアユニット)についての取り組みについてミニレクチャー。HCU高度な治療や容態管理を必要とする重病重態の患者を引き受ける入院治療室で、ICUと比べても設備に差はありません。病態の重い患者さんであっても一般の病室と同じく、医師・コメディカルがチームで患者さんの気持ちや倫理的な問題を考えながらケアを行っているそうです。

 

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参加学生からは

「拘束具などの使用はどのような段階を踏んで同意を取るのか?」

HCUICUの違いは?」

などの質問がありました。

 

翌日が23日節分ということで今日のランチは恵方巻き。南南東を向きながら参加者全員でほおばりました!

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次回のランチミーティングは病理検査室についてのミニレクチャーです。

 

 

 

 

 

1/12()ランチミーティングでは、無料低額診療事業について岡山協立病院・事務次長にお越しいただき、お話しいただきました。

この取り組みは、患者さんの経済状況に合わせて医療費が減免されるもので、社会福祉法で定められた事業です。実際のケースを担当する病院のSW(ソーシャルワーカー)は、医療費の支払いに困っている方や、それらを理由に受診を中断してしまう方に、制度の紹介をしたり利用を勧めたりしています。

そのほか、たとえば癌になった場合、毎回の医療費は数万円ととても高額になってしまいます。ご高齢だと年金を受給している方もいらっしゃいますが、国民年金のみの場合で月々6万円ほどの給付とすれば、貯金を取り崩しながら支払えたとしても生活は苦しくなってしまいます。そうした患者さんの助けにもなっています。

岡山民医連の中では岡山医療生協のほか林病院もこの制度を利用した診療を行っており、今後も必要な方に利用してもらえるよう、地域に向けて呼びかけを続けていく予定です。

学生からは「生活保護制度は知っていたが、今回のものは初めて聞いた」「なぜこのような事業を行うのか?お金はどこから出ているのか?」などの質問がありました。

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1117日(火)岡大サポートセンターランチでは岡山協立病院放射線科の藤原広志さんに被災者検診の取り組みについてお話していただきました。

震災から4年以上たち、あらためて福島の状況や被災者の方々の思い、環境を考えるよい機会になりました。

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避難者支援団体と連携しながらこれまで継続してこられた岡山県民医連の被災者検診。これまでの検診では、すぐに治療を要するような重大な病気はみつかっていませんが、それ以上に慣れ親しんだ土地を離れての避難生活は日常のさまざまな場面で被災者に精神的な負担を強いていることがわかりました。また、それが健康にも影響を及ぼしていることが検診の結果にあらわれていました。

参加した学生からは、検診のときにどのような不安が出されるのかといった質問や、東北ではなく関東圏からの避難者が多いという事実に「知らなかった」という声がありました。

岡山にはいまでも1,000人以上の方が故郷を離れて暮らされています。福島の現状については様々なことがいわれていますが、現実には心身両面で不安を解消しきれずにいる方がまだまだ多くいる以上、このような取り組みを継続していく意義は大きいと感じました。

被災者検診の取り組みを通して、"病気だけではなく患者さんの生活背景をみる"ことや"患者さんに寄り添う医療"の実践をあらためてみることができました。

 

 

 

 

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