どうも。きしもとです。
川崎Branchでの映画鑑賞会も第3回となりました。
今回の映画は「おくりびと」です。
参加者は医学生4名、検査学科生1名、現役医師1名を含む職員4名、計9名でした。
ベリーズのPizzaを食べながら、ゆったりと鑑賞。
私、おくりびとを見るのは3回目くらいですが、
やっぱり、
いい。
鑑賞後感想交流。
以下感想抜粋↓
『納棺師という仕事を初めて知った』
『田舎だからなのか、あんなに嫌われる職業だということに驚いた』
『医学生の立場から言えば、「最後はあの人に看取ってもらいたい」そう思われる医師になれたらス テキだと思う』
『普通の人で生死に普段関わらない人が、いざ人の死を間近にするとどう対応するかというのが分かった。また、そのような人がどんどん人の死を受け入れ成長していく様がとても面白いと思った』
以上↑
個人的に思うのですが、
病院で働いていると、「死に様」は「生き様」だと感じます。
その人がどんな人生をおくってきたのか、少なからず分かります。
映画でもっくんも言っていましたが、この人の人生は幸せだっただろうか、と感じることもあります。「死」が「日常」の病院だからこそ、死について深く考える必要があると、改めて感じたのでした。
どうでもいいですが、私がおくりびとで好きなシーンをお教えしましょう。
主役のもっくんが仕事を辞める決心をして職場に行く。山崎努氏演じる社長のもとへ行き、一緒に白子を食べるシーン。
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社長「俺達生きてるやつは、命をうばって生きてる。こいつらは別だけど(観葉植物を見ながら)。死にたくなきゃ食うしかない。どうせ食うなら、うまい方がいい。」
社長、塩をふって白子を食べる。とても美味そうに。もっくんも食べる。
もっくん「うま。」という顔。
社長「うまいだろ。うまいんだよ。困ったことに。」
ちょっと違うかもしれませんが、雰囲気こんな感じ。
だれかこのシーンすきな人いませんか?
今のところ共感は得られていません。
今後の企画は後日お伝えしていきます。お楽しみに。
