つどい

 

20111126()27()で、中四つどい第2回実行委員会が山口県で開催されます。

 

今回の会議は12日で行い、2日目にはフィールドワークを予定しています。

 

内容は、人間魚雷「回天」の記念館見学。

その他に、記念講演等も予定しています。

 

↓詳しくはこちらのチラシを見てくださいね☆

  中四つどい2実 参加案内チラシ.pdf

 

ご興味のある方は下記までご連絡ください。

 

 

【お問い合わせ】


 岡山県民主医療機関連合会 医学生担当  曽根・西田
 TEL086-214-3911

E-mailokayama@min-iren.gr.jp

 

 

 

 

 

 

6月4日(土)-5日(日)、高知県高知市で「守りたい命がそこにある-守れなかった命から学ぶ」をテーマに、中四国地方春の医系学生のつどいが開催されました。中四国9県から57名が集まり、そのうち医系学生29名が参加しました。

全体会場.JPG

 

1日目は、「戦跡めぐり」「自由民権記念館」「被爆者からの聞き取り」の3つに分かれFW(フィールドワーク)を行いました。

「戦跡めぐり」では現地のガイドさんの案内で掩体壕(えんたいごう)やトーチカなど、第二次世界大戦で使用されていた戦跡を廻り、「自由民権記念館」では憲法草案を作成した植木枝盛を中心に、日本国憲法について館長さんから学びました。

掩体壕.JPG

 

トーチカ.JPG

 

「被爆者からの聞き取り」では、広島で被爆された女性のご自宅で、当時の体験についての貴重なお話を伺いました。参加者が当時の物やエピソードに触れ、その当時に思いを馳せながら意見を持ち帰り、それぞれ班に分かれて、感想や「戦争は命を奪うものか守るものか」「命はなぜ守られなかったか」「どうすれば守れたか」などについて話し合いました。「教育や風潮のために戦争に行くのは当たり前だった」「戦争をしたからこそ戦争がいけないものだと学ぶことができたのではないか」など様々な意見があげられました。


その後夕食をとりながら、FWの報告や各県で取り組んできた事前学習の発表を行いました。そして夜には交流会が行われ、それぞれの大学生活や理想の医療者像などについて夜遅くまで語り合いました。


2日目は「ヌチドゥ宝(命こそ宝)-過去・現在・未来-」という題で潮江診療所の岡村事務長が731部隊、憲法、無料低額診療についての講演を行ってくださり、何の関係もないように思えるこれらが深く繋がっていることをわかりやすく教えてくださいました。


その後のSGD(スモールグループディスカッション)では社会保障制度や税金、思いやり予算などの国の財政や沖縄の米軍基地についての国の政策、また東日本大震災に対する援助についてまで話は及びました。


この2日間を通して、命について様々な形で過去から学びました。今回学んだことを基にそれぞれが更に深く学び、今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

 

 

中四つどい 2011 のお知らせ[つどい] 2011.05.12


2011年6月4日(土)~5日(日)に、『中四国民医連医系学生のつどい』が高知で開催されます。

テーマは『守りたい命がそこにある!! ~守れなかった命から学ぶ~』です。

図1.gif皆さん『731部隊』というのをご存知ですか?

731部隊(ななさんいちぶたい)は、第二次世界大戦期の大日本帝国陸軍に存在した研究機関のひとつ。正式名称は関東軍防疫給水部本部で、731部隊の名は、その秘匿名称(通称号)である満州第七三一部隊の略。このような通称号は日本陸軍の全部隊に付与されていた。初代部隊長の石井四郎(陸軍軍医中将)にちなんで石井部隊とも呼ばれる。

満州に拠点をおいて、防疫給水の名のとおり兵士の感染症予防や、そのための衛生的な給水体制の研究を主任務とすると同時に、細菌戦に使用する生物兵器の研究・開発機関でもあった。そのために人体実験や実戦テストまで行っていたとする説もある。細菌戦研究機関だったとする論者の中でも、その中核的存在であったとする見方がある一方で、陸軍軍医学校を中核とし、登戸研究所等の周辺研究機関をネットワーク化した特殊兵器の研究・開発のための実験・実戦部門の一部であったという見方も存在する。(Wikipediaより)


第二次世界大戦中、731 部隊ではいのちを守るはずの医師が人体実験を行い、いのちを奪う生物兵器の研究と開発を行っていました。

いのちは大切。

誰もが思うことだけど、そうではなかった時代がありました。

時代・社会によって、左右されるいのち。

いのちの「過去」~「現在」~「未来」を一緒に考えてみませんか?

 


その他にも、前浜掩体壕群やトーチカなどの戦跡も見学に行きます。

興味のある方は、下記の宛て先までお問い合わせください。

 

【日程】2011年6月4日(土)~5日(日)
【会場】高知共済会館
【お問い合わせ】
 岡山県民主医療機関連合会 医学生担当  曽根・西田
 TEL:086-214-3911

 

 


 

2011年春の開催に向けて中四つどい実行委員会が動き出しました。

 

『中四つどい』とは、中・四国の医系学生たちが集まって、一緒に学び、一緒に楽しむ1泊2日の企画です。

そのほとんどを学生が主体となって作り上げていく、それが " つどい " なのです。

 

第1回実行委員会は岡山で開催されます。

 

皆さんも参加してみませんか?

興味のある方はご連絡ください。

【岡山民医連】TEL:086-214-3911    担当:曽根、西田

 

詳しくはこちら↓↓↓

20101028134503.pdf

餃子パーティー in 鹿田事務所[ディナーミーティング] 2010.05.26

5/25(火)鹿田事務所でディナーミーティングをしました。

 

今回は4人の医学生が参加しました。
そのうちの1人は初参加でした!

 

今回も組合員さんがヘルシーな料理を作ってくださり、皆でおいしくいただきました。

 

本日のメニューは、


野菜たっぷり餃子、じゃがいもとベーコンのミルクスープ、イカとセロリのトマト煮、大根のちりめんサラダでした。

P1100244.JPG

 

 

ですが、餃子が沢山あったので、餃子パーティーのような雰囲気になりました。

 

ホットプレートの焼きたて餃子をつつきながら、先日佐賀で行われたAMSAに参加しての感想・報告や、"ポリクリのここが大変"などという話で盛り上がりました。

 

その中で、岡山協立病院で開催されるベッドサイドティーチングやカンファレンスの話題になり、今回ディナーに来た学生も参加することになりました。

 

次回のランチ・ディナーミーティングは、
6/1(火)ですので、是非お越しください。

 

その他にも、映画上映会などもする予定なので、観たい映画などがあったら教えてくださいね。

 

お友達を誘って気軽にどうぞ。

 

 

 

春つどい2010のお知らせ[つどい] 2010.04.07

 2010年5月15日(土)~16日(日)と、『中四国民医連医系学生のつどい』が鳥取県米子市にておこなわれます。

 

 テーマスローガンは『みんなと共につくる医療~「笑って死ねる病院」から学ぶ~』です。柳沢医師の講演や、他職種や患者さん、ご家族からのお話も予定しています。これらを通じて、みんなと共につくる医療の可能性を考えていきたいと思います。

 

 将来医療者として働く自分を考えたり、民医連・医療生協がおこなっている医療を見て体験して知りませんか? また交流会を予定しています。大学や学年を超えた交流は楽しいはず!

 

 応募は、イベントの申し込み、またはお問い合わせください。

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    【日程】2010年5月15日(土)~16日(日)
    【会場】鳥取県米子市
    【内容】柳沢医師の講演や、医師・他職種・患者さんなどによる
        パネルディスカッション
    【お問い合わせ】
     岡山県民主医療機関連合会 医学生担当(曽根・西田)
     TEL:086-214-3911

 

 1月から中四つどいの実行委員会が始まっています。
※中四つどいとは、中国四国地方にいる医系学生が集まり、1泊2日でテーマに沿った学習と交流をします。どんな医療者になりたいのか、民医連の医療とは、などを語っています。

 

 今年の舞台は鳥取県。メイン企画は講演。TV番組の、NNNドキュメントでも取り上げられた「笑って死ねる病院」で有名な城北病院の柳沢深志医師にお話ししていただきます。日程は、5月15日(土)~16日(日)の1泊2日です。

 

 実行委員会ではどんな中四つどいにしたいのか、議論を重ねています。
「笑って死ねる病院」の感想交流を行い、

 

・在宅で最期を迎えたい人8割、実際は8割の人が病院で最期を迎えている。医療の問題が、医療だけですまない現実がある。色々な問題を、みんなで考えたい。
・患者中心の医療とは、その人らしく生きていけることで、自分が大事にしたいことを、大事にしてもらっていることかな、と考えた。患者・家族と医師とのコミュニケーション大事だと思う。

 

 などの意見がでました。これらを踏まえ『どんなこと学びたいか、考えたいか』を出し合いました。小さな違いはあるものの、統一されていたのは、「医療観について学びたい」という思いでした。医師の視点、患者の視点、家族の視点、それぞれの立場からの意見を聞いてみたい。そんな中四つどいにしようと、企画を進めています。

 

 次回実行委員会は3月6日(土)~7日(日)、岡山にて行います。岡山協立病院 杉村 悟 医師が講演を行います。患者のご家族からもお話しをしていただきます。

 興味のある方は是非ご連絡ください。

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 大都会Tokyoにて、「第31回全国医学生のつどい」第一回実行委員会が開催され、わたくしKと川崎医大のBさん、初参加の二人で参加してきました。

 

*つどいの説明はこちら
http://www.okayama-min-iren.org/igakusei/ivent.html
*更に詳しくはこちら
http://www.min-iren.gr.jp/ikei-gakusei/igakusei/zi3_tudoi/index.html

 

 北から南まで、様々な大学から医学生がつどい、学生51名、職員60名(医師や事務)とかなりの規模の実行委員会。 Bさんははじめての参加でしたが、どの参加者ともすぐに打ち解けていました。交流会では、先輩医学生に誘われ乾杯の音頭までとりました。

 

 実行委員会の内容をごく簡単に紹介。↓

 

■秋田中通総合病院副院長の柳澤先生の講演
・学生時代は実に混沌としており、自分はどんな医療がしたいのか、どんな医師になるのかを考えざるをえない状況であった。
・学生時代に感性を磨いてください。
・「知識・技術・態度、この3つの中で最も習得困難かつ教育がむずかしいものが「態度」です。謙虚さを忘れないように。

■班討論
 感性ってなに? どうやって磨くの? どうしてつどいに来たの?

■夕食交流
 班交流
 学年別交流

■班討論
 つどい実行委員の役割ってなに? なぜ医師になろうと思ったの?
 今気になっていることはない?

以上↑

 

 第一回は学生同士の交流を深め、「これからつどい、つくるぞっ!」という意気込みを高めるということが一つの目的かと感じました。

 

 最後に全体会で二日間のまとめを発表した。
 感想をいくつか紹介。↓
・大学ではどうして医師になりたいかなんて、恥ずかしくて話ができない。
・こんなに真剣な話し合いができる場は大学にはなかった。
・はじめての参加だったけれど、みんな優しくてすぐに仲良くなれた。来てよかった。

以上↑

 

 実行委員会は2ヶ月に一回行われ、8月に本番を迎える。

 さて、今年のつどいテーマは何になるか。第2回実行委員会は3/26~28に宮城県で開催予定! 講演やフィールドワークなど盛りだくさんな予定! 参加希望者求む! 実行委員になりたい者、求む!

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 「楽しくなければつどいではない。みんなに気を遣ってもらって、頼りない実行委員長だったけど、だからこそ一番楽しんだのは私だと思う。みんなとできたつどいだからこそ、楽しかった」と実行委員長。

 

 そう最後に話したのは、10月24日~25日に行われた、第30回民医連の医療と研修を考える医学生のつどい、総括会議(第6回実行委員会)での場。医学生のつどいとは、毎年8月のお盆明けに2泊3日で医学生約200人(医師や看護師など含めて400人規模)が学び、交流する企画です。その総括会議が東京で行われ、参加は96名。

 

 総括会議とは言っても1日目は学習です。谷川智行医師(中野共立病院)から「貧困をなくし、命とくらしを守るために」という題での講演がありました。

 

      DSC00113.JPGのサムネール画像講演内容は、
・路上生活者にとって、医療を受けることへのハードルがとても高くなっている。受診の選択肢がない。年越し派遣村、春の相談会、医学生との相談会などを経て、一人として自分から来た人はいなかった。
・雇用破壊が生活・医療・いのちの破壊に直結している。
・個人として「命をまもりたい」という思いがあり、集団としても「命をまもりたい」という思いがあるのが民医連
・人間を大切にしない社会では、命を守ることができない。
・医師の仕事は「命や健康を脅かすものすべて」とたたかうこと、と笑顔で答えられる医師でありたい
と語り、改めて貧困を学び、その後の班討論でこれからの行動を考えました。

 

 2日目に30つどいを振り返り、次へつなげるための議論をしました。「水俣病や原爆症などの問題を昔のことではなく、今の問題として捉えていきたい」「医師になる前に、様々な制度のことも知っていきたい」「同期・一緒にやる仲間の大切さがわかってきた」など、活発な交流となりました。

DSC00187.JPGのサムネール画像