つどい

餃子パーティー in 鹿田事務所[ディナーミーティング] 2010.05.26

5/25(火)鹿田事務所でディナーミーティングをしました。

 

今回は4人の医学生が参加しました。
そのうちの1人は初参加でした!

 

今回も組合員さんがヘルシーな料理を作ってくださり、皆でおいしくいただきました。

 

本日のメニューは、


野菜たっぷり餃子、じゃがいもとベーコンのミルクスープ、イカとセロリのトマト煮、大根のちりめんサラダでした。

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ですが、餃子が沢山あったので、餃子パーティーのような雰囲気になりました。

 

ホットプレートの焼きたて餃子をつつきながら、先日佐賀で行われたAMSAに参加しての感想・報告や、"ポリクリのここが大変"などという話で盛り上がりました。

 

その中で、岡山協立病院で開催されるベッドサイドティーチングやカンファレンスの話題になり、今回ディナーに来た学生も参加することになりました。

 

次回のランチ・ディナーミーティングは、
6/1(火)ですので、是非お越しください。

 

その他にも、映画上映会などもする予定なので、観たい映画などがあったら教えてくださいね。

 

お友達を誘って気軽にどうぞ。

 

 

 

春つどい2010のお知らせ[つどい] 2010.04.07

 2010年5月15日(土)~16日(日)と、『中四国民医連医系学生のつどい』が鳥取県米子市にておこなわれます。

 

 テーマスローガンは『みんなと共につくる医療~「笑って死ねる病院」から学ぶ~』です。柳沢医師の講演や、他職種や患者さん、ご家族からのお話も予定しています。これらを通じて、みんなと共につくる医療の可能性を考えていきたいと思います。

 

 将来医療者として働く自分を考えたり、民医連・医療生協がおこなっている医療を見て体験して知りませんか? また交流会を予定しています。大学や学年を超えた交流は楽しいはず!

 

 応募は、イベントの申し込み、またはお問い合わせください。

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    【日程】2010年5月15日(土)~16日(日)
    【会場】鳥取県米子市
    【内容】柳沢医師の講演や、医師・他職種・患者さんなどによる
        パネルディスカッション
    【お問い合わせ】
     岡山県民主医療機関連合会 医学生担当(曽根・西田)
     TEL:086-214-3911

 

 1月から中四つどいの実行委員会が始まっています。
※中四つどいとは、中国四国地方にいる医系学生が集まり、1泊2日でテーマに沿った学習と交流をします。どんな医療者になりたいのか、民医連の医療とは、などを語っています。

 

 今年の舞台は鳥取県。メイン企画は講演。TV番組の、NNNドキュメントでも取り上げられた「笑って死ねる病院」で有名な城北病院の柳沢深志医師にお話ししていただきます。日程は、5月15日(土)~16日(日)の1泊2日です。

 

 実行委員会ではどんな中四つどいにしたいのか、議論を重ねています。
「笑って死ねる病院」の感想交流を行い、

 

・在宅で最期を迎えたい人8割、実際は8割の人が病院で最期を迎えている。医療の問題が、医療だけですまない現実がある。色々な問題を、みんなで考えたい。
・患者中心の医療とは、その人らしく生きていけることで、自分が大事にしたいことを、大事にしてもらっていることかな、と考えた。患者・家族と医師とのコミュニケーション大事だと思う。

 

 などの意見がでました。これらを踏まえ『どんなこと学びたいか、考えたいか』を出し合いました。小さな違いはあるものの、統一されていたのは、「医療観について学びたい」という思いでした。医師の視点、患者の視点、家族の視点、それぞれの立場からの意見を聞いてみたい。そんな中四つどいにしようと、企画を進めています。

 

 次回実行委員会は3月6日(土)~7日(日)、岡山にて行います。岡山協立病院 杉村 悟 医師が講演を行います。患者のご家族からもお話しをしていただきます。

 興味のある方は是非ご連絡ください。

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 大都会Tokyoにて、「第31回全国医学生のつどい」第一回実行委員会が開催され、わたくしKと川崎医大のBさん、初参加の二人で参加してきました。

 

*つどいの説明はこちら
http://www.okayama-min-iren.org/igakusei/ivent.html
*更に詳しくはこちら
http://www.min-iren.gr.jp/ikei-gakusei/igakusei/zi3_tudoi/index.html

 

 北から南まで、様々な大学から医学生がつどい、学生51名、職員60名(医師や事務)とかなりの規模の実行委員会。 Bさんははじめての参加でしたが、どの参加者ともすぐに打ち解けていました。交流会では、先輩医学生に誘われ乾杯の音頭までとりました。

 

 実行委員会の内容をごく簡単に紹介。↓

 

■秋田中通総合病院副院長の柳澤先生の講演
・学生時代は実に混沌としており、自分はどんな医療がしたいのか、どんな医師になるのかを考えざるをえない状況であった。
・学生時代に感性を磨いてください。
・「知識・技術・態度、この3つの中で最も習得困難かつ教育がむずかしいものが「態度」です。謙虚さを忘れないように。

■班討論
 感性ってなに? どうやって磨くの? どうしてつどいに来たの?

■夕食交流
 班交流
 学年別交流

■班討論
 つどい実行委員の役割ってなに? なぜ医師になろうと思ったの?
 今気になっていることはない?

以上↑

 

 第一回は学生同士の交流を深め、「これからつどい、つくるぞっ!」という意気込みを高めるということが一つの目的かと感じました。

 

 最後に全体会で二日間のまとめを発表した。
 感想をいくつか紹介。↓
・大学ではどうして医師になりたいかなんて、恥ずかしくて話ができない。
・こんなに真剣な話し合いができる場は大学にはなかった。
・はじめての参加だったけれど、みんな優しくてすぐに仲良くなれた。来てよかった。

以上↑

 

 実行委員会は2ヶ月に一回行われ、8月に本番を迎える。

 さて、今年のつどいテーマは何になるか。第2回実行委員会は3/26~28に宮城県で開催予定! 講演やフィールドワークなど盛りだくさんな予定! 参加希望者求む! 実行委員になりたい者、求む!

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 「楽しくなければつどいではない。みんなに気を遣ってもらって、頼りない実行委員長だったけど、だからこそ一番楽しんだのは私だと思う。みんなとできたつどいだからこそ、楽しかった」と実行委員長。

 

 そう最後に話したのは、10月24日~25日に行われた、第30回民医連の医療と研修を考える医学生のつどい、総括会議(第6回実行委員会)での場。医学生のつどいとは、毎年8月のお盆明けに2泊3日で医学生約200人(医師や看護師など含めて400人規模)が学び、交流する企画です。その総括会議が東京で行われ、参加は96名。

 

 総括会議とは言っても1日目は学習です。谷川智行医師(中野共立病院)から「貧困をなくし、命とくらしを守るために」という題での講演がありました。

 

      DSC00113.JPGのサムネール画像講演内容は、
・路上生活者にとって、医療を受けることへのハードルがとても高くなっている。受診の選択肢がない。年越し派遣村、春の相談会、医学生との相談会などを経て、一人として自分から来た人はいなかった。
・雇用破壊が生活・医療・いのちの破壊に直結している。
・個人として「命をまもりたい」という思いがあり、集団としても「命をまもりたい」という思いがあるのが民医連
・人間を大切にしない社会では、命を守ることができない。
・医師の仕事は「命や健康を脅かすものすべて」とたたかうこと、と笑顔で答えられる医師でありたい
と語り、改めて貧困を学び、その後の班討論でこれからの行動を考えました。

 

 2日目に30つどいを振り返り、次へつなげるための議論をしました。「水俣病や原爆症などの問題を昔のことではなく、今の問題として捉えていきたい」「医師になる前に、様々な制度のことも知っていきたい」「同期・一緒にやる仲間の大切さがわかってきた」など、活発な交流となりました。

DSC00187.JPGのサムネール画像