2011年6月4日(土)~5日(日)に、『中四国民医連医系学生のつどい』が高知で開催されます。
テーマは『守りたい命がそこにある!! ~守れなかった命から学ぶ~』です。
皆さん『731部隊』というのをご存知ですか?
731部隊(ななさんいちぶたい)は、第二次世界大戦期の大日本帝国陸軍に存在した研究機関のひとつ。正式名称は関東軍防疫給水部本部で、731部隊の名は、その秘匿名称(通称号)である満州第七三一部隊の略。このような通称号は日本陸軍の全部隊に付与されていた。初代部隊長の石井四郎(陸軍軍医中将)にちなんで石井部隊とも呼ばれる。
満州に拠点をおいて、防疫給水の名のとおり兵士の感染症予防や、そのための衛生的な給水体制の研究を主任務とすると同時に、細菌戦に使用する生物兵器の研究・開発機関でもあった。そのために人体実験や実戦テストまで行っていたとする説もある。細菌戦研究機関だったとする論者の中でも、その中核的存在であったとする見方がある一方で、陸軍軍医学校を中核とし、登戸研究所等の周辺研究機関をネットワーク化した特殊兵器の研究・開発のための実験・実戦部門の一部であったという見方も存在する。(Wikipediaより)
第二次世界大戦中、731 部隊ではいのちを守るはずの医師が人体実験を行い、いのちを奪う生物兵器の研究と開発を行っていました。
いのちは大切。
誰もが思うことだけど、そうではなかった時代がありました。
時代・社会によって、左右されるいのち。
いのちの「過去」~「現在」~「未来」を一緒に考えてみませんか?
その他にも、前浜掩体壕群やトーチカなどの戦跡も見学に行きます。
興味のある方は、下記の宛て先までお問い合わせください。
【日程】2011年6月4日(土)~5日(日)
【会場】高知共済会館
【お問い合わせ】
岡山県民主医療機関連合会 医学生担当 曽根・西田
TEL:086-214-3911