2016年6月アーカイブ

6/28熊本震災支援報告会[ディナーミーティング] 2016.06.29

6/28(火)岡大サポートセンターにて「熊本震災支援報告会」を行い、学生4名(医1名・薬1名・放2名)参加しました。

報告は、熊本の民医連病院「くわみず病院」と「菊陽病院」に支援行った看護師・精神保健福祉士(PSW)・事務2名から報告いただきました。

 震災直後に支援に入った事務、被災者の精神的なケアを行ったPSW等様々な職種の立場から支援を行った感想が聞かれました。特に支援に入った職員の心のケアも重要という話に関心が寄せられました。

 

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 参加者からは、「被災地のニーズにあった長いスパンの支援が国民全体に根付くといいなと思った」「現地の職員の方の負担も考え支援に入る側も気をつけて休ませる工夫が必要と思う」などの意見が出ました。

震災から2ヶ月が経過し、現地の報道があまりされなくなっていますがまだまだ復興に向け支援が必要な面もあり継続的な取り組みが必要だと改めて感じました。

 

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6/15・6/22ランチミーティング[ランチミーティング] 2016.06.23

 6/15(水)のランチミーティングに初参加の方も含め、医学生4名が参加しました。また6/25~26に東京で開催される全国医学生のつどいに2名参加表明がありました!メイン企画である弁護士の伊藤真先生の日本国憲法についての講演に興味があるそうで今から楽しみです!!


 6/22(水)はここ最近では最多の12名の学生が参加しました。メニューはピーマンの肉詰め、たまごとレタスのスープなどなど。初めての方がほとんどだったので、自己紹介や民医連の紹介などを行い短時間ですが交流しました!

 

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 6/28(火)18:30~は4月に発生した熊本地震の震災支援に行った職員による「熊本震災支援報告」を行いますので、こちらもぜひご参加ください!

 

 

 

 

 

6/8 サポートセンターランチミーティング[ランチミーティング] 2016.06.09

/8のランチは学生3名の参加でした。岡山医療生協の組合員さんが「鮭の南蛮漬け」と「ポテトサラダ」を作っていただきおいしくいただきました!
 来週15日(水)もランチをしますので、ぜひお時間のある方はお気軽にご参加ください!

 

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5/31(火)岡大医系学生サポートセンターでは、「福島被災地視察FW報告会」を行い学生9名が参加しました。この福島視察FWは、4月末に岡山から放射線学科の学生5名と水島協同病院放射線技師が参加しました。

 

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 まず報告会では、参加学生から写真や動画を使った報告を受け、その後技師さんからも生々しい現状を補足して報告いただきました。南相馬市・浪江町・飯舘村などをバスで巡り、いまだ放射線量が高い地域はバスを降りることが出来ず、車中から撮影した動画にはゴーストタウン化した街の現状に一同言葉を失いました。震災から5年経過していますが、原発に近い立ち入り禁止区域ではいまだ地震や津波の被害がそのまま残されていました。

  また、被災者の住居の問題や賠償問題などの問題も山積みの現状があります。さらに風評被害も根強く、職を失い自殺者も年々増加しているとの報告を受けました。報道が少なくなっているとはいえ、復興とは程遠い現実を目の当たりにし、参加者で感想交流を行いました。


 

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 次回は6/28(火)1830~「熊本震災支援報告」を行います。この間支援に行った職員より報告をして頂きますので、興味のある方は岡山県民医連までご連絡ください。

 

 

 

 

 

530日 高学年向け臨床セミナー『心臓を診る・聴く』をシティホテル厚生町にて開催。岡山大学、川崎医科大学から7名の医学生が参加しました!講師は岡山協立病院の高橋淳医師でした。

 

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心音は聴診器や触診で分かるほか、機器で測定した目で見られるデータを例に異常な心音を紹介。「もしかしたらこんな異常な音が出ているかも?と気を付けていないと、聞いてもわからない」ような、さまざまな心音の微妙な聞き分けを説明しました。

実際の診察時に「これはおかしい」と気づけるように、音の聞こえ方、触っている時の手の感触、また明らかな異常はコメディカルが聴いてもわかるよう指導して共有していくなど、現場で役立つ知識が得られたのではないでしょうか!加学生からは「学外の勉強会に参加するのはモチベーションアップにつながる」「また知り合いを連れてきたい」といった感想がありました。

 

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7月は臨床セミナー連続企画『BADニュースの伝え方』を開催予定です。詳しい日程、時間は当FBページ・学内チラシにてお知らせします。たくさんのご参加お待ちしています。

 

 

 

 

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