5月14日(土)~15日(日)IN鳥取県米子市「チーム医療・多職種連携~山陰の地域医療に触れてみよう~」

[つどい]2016.05.18

514日(土)~15日(日)鳥取県米子市にて「チーム医療・多職種連携~山陰の地域医療に触れてみよう~」をテーマに中四国医系学生のつどい2016が開催されました。中四国から医系学生32名が参加、岡山から学生7名、職員8名が参加しました。

 

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 1日目は、6つの分科会に分かれ、「家庭医の姿を見に行こう」「認知症ケアと多職種連携」「デスカンファレンス実践」など6つの分科会に分かれ、普段訪れることが少ない診療所の見学や訪問診療に同行したり、サービス付き高齢者住宅の見学や多職種カンファレンス等、地域医療の現状を実際に学ぶことができました。

 

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2日目は、「山陰土着家庭医の眺め」というテーマで弓ヶ浜診療所所長梶野大医師から講演いただき、家庭医の視点から過疎地域の医療の現状を伝えていただきました。続いて、米子医療生協のケアマネージャー、組合員理事など5名の方によるシンポジウムでは、地域医療を支える様々な専門家が患者を中心に横の連携することにより、よりよい医療・介護を提供できることが分かりました。

参加学生からは、「医療の現場に対するより広い視野が広まった」「医師だけでなく他の職種も患者に対して責任を持つことが重要」「様々な大学、職種の人がいて同じ志を持った人がいることが励みになった」「将来の目標を見つけられた」など目指すべき医療者像が明確になった感想が多く寄せられました。

 

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また、5月17日には、サポートセンターにて、岡山の参加者で振り返り会を行い、それぞれの分科会で学んだことを共有しました。その他、学生から病院実習見学の報告と、石川民医連・城北病院が登場する『笑って死ねる病院』の鑑賞会もおこないました。

経済的なことも含め、様々な角度から医療の視点を学べた良い機会になりました!

 

 

 

 

 

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