2013年5月アーカイブ

5/21 Branchにて縫合体験![ディナーミーティング] 2013.05.27

5月21日(火)19時~、川崎医大サポートセンターにて、縫合体験を開催しました。

レクチャー役のM先生の指導のもとに、1年生のKくん、3年生のOくんが張り切って縫合体験に取り組みました。

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医局でとある先生から、「人工皮膚だけでなく、豚足でやるといいよ」とアドバイスを受け、早速、豚足を手配した担当者S。その豚足をみて、うわぁ~!という歓声をあげる学生たち。

満面の笑みのM先生が「じゃあ、基礎からやってみましょう」とスタート。まずは器具の持ち方から。M先生の丁寧なマンツーマンでのレクチャーに、最初は難しいなぁ、としかめっ面をしていた学生たちも、糸結びや実際の縫合ができると、できた~!と笑顔になってきました。M先生から、最後に今日のおさらいを豚足でやってみよう!と、最後の難関にレッツトライ!・・・・一生懸命頑張る学生たち・・・・「あぁ~ダメだぁ~」とため息。豚足の皮膚がすぐ破けてしまうという緊急事態が発生し、あえなく断念。この豚足は明日美味しく頂きましょう、とM先生。(調理は担当者Sが担うことに)

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気を取り直して、晩ごはん(牛丼とけんちん汁、ポテトサラダ、苺)を食べながら、大学生活のあれやこれに驚くことばかり。あっという間に時間が過ぎてしまいました。

来週は採血体験の予定です。どうぞ、お気軽にご参加下さい!




 

 

中四つどいinおかやまに向けて[ディナーミーティング] 2013.05.17

5月14日()は、定例のディナーミーティングを開催し7名の学生さんの参加がありました。今回は、岡山大学の学生さんとともに、川崎医大サポートセンターBranchに行ってきました。本日のメニューは、スープカレー、サラダ、杏仁豆腐でした(*^_^*)

かれー.jpg

食事をしながら、来月に迫っている中四つどい企画の案内と、この間の実行委員会形式で取り組んできたことの紹介をしました。中四つどいとは、毎年6月に開催している新入生歓迎企画です。実行委員会形式で学生さんと一緒に取り組んでいます!

部活などで忙しい学生さんも多いですが、「当日のスケジュールについて詳しく聞きたい」「部分参加でも可能ですか」など関心を寄せてくれている様子でした。また、学生さん同士の顔合わせの場にもなりました☆★

かわさき.jpg

トップページにも中四つどいの案内をしており、チラシもダウンロードできるようになりました。お問い合わせなどありましたら、お気軽に下記までお寄せください。多くの方のご参加をお待ちしています!! 

 

【お問い合わせ先】

岡山県民主医療機関連合会 曽根、松本

TEL086-214-3911

Mailokayama@min-iren.gr.jp




 

 




みなさんこんにちは。

春の新入生歓迎企画として、毎年「中四医系学生のつどい」(中四つどい)を開催しており、実行委員会形式で学生さんと一緒に取り組んでいます!

今年は、「貧困問題からみた、世界と日本の医療」をテーマに6月8~9日の日程でおこなわれます☆1日目の会場は、岡山大学にて開催予定です。

つどい.jpgチラシは岡山大学周辺のお店にも貼らせてもらっています。

また、facebookも立ち上げていますので、ぜひそちらものぞいてみてください(*^_^*)

いいね!と思った方は下記へご連絡ください

↓↓↓

【お問い合わせ先】

岡山県民主医療機関連合会 曽根、松本

TEL086-214-3911

Mailokayama@min-iren.gr.jp

 

 

5/7 「挿管体験」企画 開催[ディナーミーティング] 2013.05.08

みなさん、こんにちは。今月から新しく担当になりました田中です。よろしくお願いします!! 

5月も引き続き、連続学習講座をサポートセンターにて開催していきます☆

サポートセンターとは、病院見学・実習や大学生活の相談にのれる場所として設置しており、毎週火曜日にはランチ・ディナー会、そのほかセミナー(学習会)も開催しています。

57日(火)は、挿管体験企画をおこない、2名の学生さんが参加してくれました(*^_^*)

まずは自己紹介やサポートセンターの紹介をしながら、夕食を囲んで交流!本日のメニューは、コロッケ・ナムル・キャベツとあさりの蒸しサラダ・豆ごはんでした。

挿管体験1.jpgその後は、水島協同病院T医師を講師に挿管体験企画を開催!

隣で見ていると予想以上に力が必要で難しそうでしたが、「うまくできないときも何よりも焦らないことが大事」というT医師のアドバイスや、丁寧で分かりやすい指導もあり、2人とも最後にはうまく挿管できるようになっていました☆☆☆

挿管3.jpg学生さんからは「今日は人形をモデルにやったけど、本当の患者さんに実際に挿管するのは難しいと思った」「難しかったけど、練習していくうちにできるようになってイメージが持てた」などの感想でした。

また医師の日常業務やどのような学生時代を送っていたのかなどの質問をする場面もあり、将来のイメージがグッとひろがる機会になったのではないでしょうか!(^^)!

縫合体験をしたい!との要望もお聞きしましたので、また今後計画をしていきたいと思います☆

来週5月14日()は肺年齢測定企画を予定しています☆

サポートセンターは、平日11時~20時まで担当者が常駐していますのでお気軽にご利用ください。




 

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