3/23(水)~25(金)、林病院主催で精神科・地域医療セミナーを開催しました。
テーマは、『精神医療の過去を振り返る』、『精神医療の現在を知る』、『これからの精神医療について考える』というもので、林病院の歴史と、精神医療の過去・現在・未来について考えるという内容でした。
今回の企画には、医学生が2名(山口大学6年生、岡山大学6年生)と、国試浪人の方が1名の3名の方が参加されました。
グループホームでは、利用者さんと一緒に『WRAP』の作成をしました。
【参加者の感想】
デイケア では、アルコール依存症の患者さんたちと話をし、ご自身の経験談や自助グループの大切さなどを、患者さんご本人から教えていただきました。
【参加者の感想】
「継続することの大変さが分かった」
「精神医療には、デイケアや自助グループがなくてはならないものだと感じた」
3日目 これからの精神医療について
2日間の感想交流をし、これからの精神医療についてディスカッションしました。
まだまだ充実していない精神医療福祉問題や、精神科チーム医療の重要性について深く考え、今後の医療制度改善に向けて、粘り強く訴えていくことが重要だということを再確認しました。