10月3日(日)10時から川崎Branch(川崎医科大学分室)で、「外科医に学ぶ縫合実習」を行ないました。
講師は水島協同病院診療部長の山本先生と外科後期研修中の岡添先生。3・4年生7名が参加、そのうち3名の方が初参加という、うれしい企画になりました。
まず、山本先生から簡単なレクチャーを受けて、手袋のつけ方から始まり、器具の取り扱い方、人工皮膚を使って実際に縫合体験をしました。
また、「水島協同病院特製のシミュレーター」も使ってモニターを見ながらの縫合体験にもチャレンジ。
練習の成果もあってだんだんうまくできるようになりました。
2時間があっという間に経ちました。
3年生は時間が足りなく「水島協同病院特製シミュレーション」を体験できなかったので、ぜひ次回続きがやりたいということになりました。
参加した学生さんからは、「面白かった」「思ったより指が動かない」「糸結びが癖になりそう家でも練習しよう」などの感想が出されました。
次回はどんな企画がいいか、学生さんと一緒に考えてやっていきたいです。