2010年5月アーカイブ

餃子パーティー in 鹿田事務所[ディナーミーティング] 2010.05.26

5/25(火)鹿田事務所でディナーミーティングをしました。

 

今回は4人の医学生が参加しました。
そのうちの1人は初参加でした!

 

今回も組合員さんがヘルシーな料理を作ってくださり、皆でおいしくいただきました。

 

本日のメニューは、


野菜たっぷり餃子、じゃがいもとベーコンのミルクスープ、イカとセロリのトマト煮、大根のちりめんサラダでした。

P1100244.JPG

 

 

ですが、餃子が沢山あったので、餃子パーティーのような雰囲気になりました。

 

ホットプレートの焼きたて餃子をつつきながら、先日佐賀で行われたAMSAに参加しての感想・報告や、"ポリクリのここが大変"などという話で盛り上がりました。

 

その中で、岡山協立病院で開催されるベッドサイドティーチングやカンファレンスの話題になり、今回ディナーに来た学生も参加することになりました。

 

次回のランチ・ディナーミーティングは、
6/1(火)ですので、是非お越しください。

 

その他にも、映画上映会などもする予定なので、観たい映画などがあったら教えてくださいね。

 

お友達を誘って気軽にどうぞ。

 

 

 

2010年5月18日 ランチ・ディナーミーティング[ディナーミーティング] 2010.05.21

5/18の火曜日、鹿田事務所で恒例のランチ、ディナーミーティングをしました。


だんだんと暑くなり、バテ気味の学生さんにスタミナをつけてもらおう献立を考えました。
メニューは、納豆とえのきのハンバーグと山菜ごはん、けんちん汁、小魚の酢和え(?)です。


    2010.5.18ランチ (20).JPG調理をしてくださったのは、岡山医療生協の組合員の鹿田班のみなさんです。
その鹿田班の方たち4名は、みんな分室のご近所さんでパワフルな方たちでした。


参加してくれた学生さんも今日は多く、あっという間にたいらげてしました。
特にハンバーグは、「初めて食べる味だった。おいしかったのでまた食べたい」「家で作ってみたいなど」と大好評でした。


また、ご飯を食べながら先週米子で行われた『中四国 春のつどい2010 みんなと共につくる医療~「笑って死ねる病院」から学ぶ~』の参加者から報告があり、みんなで夜遅くまで「将来どんな医療従事者になりたいか?」「患者により添う医療って実際どんなこと?」など意見交換をしました。


将来の自分がなりたい医療従事者がどんなものなのか?日々忙しい中ではあるけれど、時間をとって友人や先輩、後輩などの仲間と語り合うことはとても大切です。みなさんも時間をつくって語り合ってはいかがでしょうか?


今後のランチ、ディナー ミーティングの予定
 5月25日(火)、6月1日(火)、6月15日(火)、6月29日(火)です。


6月から隔週になりますのでご注意を!!
時間は、昼、夜ともに常駐してますので参加しやすい時にお越しください。


どなたでも参加できますので友達を誘って一度のぞいてみてください。みなさんの参加をお待ちしています。

 

 

 

 

 

映画鑑賞会[その他] 2010.05.13

4月27日(火)

 

川崎Branchで映画鑑賞会を行いました。

 

そもそもこの企画は、医学生から「他学科の学生と交流したい。」という要望が挙がってきたところからはじまります。

他学科の学生と交流できて、お互いの医療観を話し合える。そんな企画にするには何がよいか・・・。ということで、映画でもみて、感想交流しようとなったのです。

 

まずは3回くらいの連続企画でやってみようということで、4月27日が第一回目でした。

参加者は医学生3名、検査学科生1名、看護学生1名、職員5名(医師、MSW、事務)の計10名。川崎医大、岡大、日赤など、学校は様々です。

記念すべき第一回目の映画は、「ディア・ドクター」。ピザとフライドポテトを食べながら鑑賞スタートです。

 

ストーリーはこちらから

http://deardoctor.jp/(「ディア・ドクター」公式サイト)

 

伊野医師は医師免許をもっていませんでした。

医師法は以下のように規定されています。

【第2条】医師になろうとする者は、医師国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受けなければならない。

【第17条】医師でなければ、医業をなしてはならない。

【第18条】医師でなければ、医師又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない。

違反すれば、刑罰を受ける対象となります。

 

ただ「ディア・ドクター」は、観た人に「この嘘は罪なのか?」と考えさせます。

奥が深く、含蓄のある映画ですので、ぜひご覧下さい。

 

ちなみに5月10日付けの朝日新聞で、偽医師が逮捕されたという記事が掲載されました。

岩手の県立病院に着任を予定していた女性が、実は医師免許を持っていなかったそうです。実際に業務を行う前に発覚し、逮捕となりました。新聞の情報によると、この女性は生活保護を受けており、多額の借金もあったようです。

現実に、無免許で働く医師がいるとしたら・・・。不安になってしまいました。

 

 

  P1010470.JPG 

以下感想交流を少し紹介↓

 

医師免許がない状態での診療活動はまずい。いくら求められたからといっても、立ち止まる場面はあったのではないかと思う。

 

きっと、ずっと辞めようと思っていたけれど、段々と信頼されて引くに引けなくなったのだと思う。純粋に人を助けたいという想いだったのだと思う。研修医がこの地域の医療をしたいと話してくれて、それもきっかけのひとつだったのだろう。

 

刑事と製薬会社の人のやりとりが印象的だった。刑事が「伊野医師は偽医者をやって金をもらい、みんなからおだてられて気分がよかっただろう」と揶揄するシーン。

製薬会社社員がイスごと後ろに倒れ、刑事がとっさに助けようとする。その後、社員が「(人を助けたいというのは)そんな気持ちだったんじゃないですか?」と言うところ。

 

研修医に怒鳴るシーンも印象的だった。虫が寄ってくるから叩き落すだけ。オレは偽者だ。というシーン。最初はお金目当てだったかもしれないけれど、どんどん抜けられなくなったことがよくわかった。

 

医者じゃなくても人を支えることは可能だと伝えているのではないかと感じた。

 

診察室だけでは分からないことはたくさんある。医療者はそこにも目を向けなければならないと思った。

 

患者と家族の意見が食い違った場合はどうすればいいのだろう。

 

私は患者の想いを大切にしたいと思う。家族の想いも大切なのは分かるが、患者さんがどう生きたいかが一番重要だと思う。

 

 

 

 

 

 

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