2010年3月アーカイブ

 2月23日(火)のディナーミーティングには、鹿田事務所に学生が5名集まりました。
 医師国家試験お疲れ様会と称し、手巻き寿司をしました。


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 国試の模様を、岡山大学6年生より話していただきました。目薬をさすのにも許可が必要で、使用頻度が高いとカンニングしていると見なされるとか、早々に出て行かれた方がいたとか、などなど。

 

 何はともあれ、国試、お疲れ様でした。

 

 次回ディナーミーティングは、3月16日(火)を予定しています。

 1月から中四つどいの実行委員会が始まっています。
※中四つどいとは、中国四国地方にいる医系学生が集まり、1泊2日でテーマに沿った学習と交流をします。どんな医療者になりたいのか、民医連の医療とは、などを語っています。

 

 今年の舞台は鳥取県。メイン企画は講演。TV番組の、NNNドキュメントでも取り上げられた「笑って死ねる病院」で有名な城北病院の柳沢深志医師にお話ししていただきます。日程は、5月15日(土)~16日(日)の1泊2日です。

 

 実行委員会ではどんな中四つどいにしたいのか、議論を重ねています。
「笑って死ねる病院」の感想交流を行い、

 

・在宅で最期を迎えたい人8割、実際は8割の人が病院で最期を迎えている。医療の問題が、医療だけですまない現実がある。色々な問題を、みんなで考えたい。
・患者中心の医療とは、その人らしく生きていけることで、自分が大事にしたいことを、大事にしてもらっていることかな、と考えた。患者・家族と医師とのコミュニケーション大事だと思う。

 

 などの意見がでました。これらを踏まえ『どんなこと学びたいか、考えたいか』を出し合いました。小さな違いはあるものの、統一されていたのは、「医療観について学びたい」という思いでした。医師の視点、患者の視点、家族の視点、それぞれの立場からの意見を聞いてみたい。そんな中四つどいにしようと、企画を進めています。

 

 次回実行委員会は3月6日(土)~7日(日)、岡山にて行います。岡山協立病院 杉村 悟 医師が講演を行います。患者のご家族からもお話しをしていただきます。

 興味のある方は是非ご連絡ください。

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