大都会Tokyoにて、「第31回全国医学生のつどい」第一回実行委員会が開催され、わたくしKと川崎医大のBさん、初参加の二人で参加してきました。
*つどいの説明はこちら
http://www.okayama-min-iren.org/igakusei/ivent.html
*更に詳しくはこちら
http://www.min-iren.gr.jp/ikei-gakusei/igakusei/zi3_tudoi/index.html
北から南まで、様々な大学から医学生がつどい、学生51名、職員60名(医師や事務)とかなりの規模の実行委員会。 Bさんははじめての参加でしたが、どの参加者ともすぐに打ち解けていました。交流会では、先輩医学生に誘われ乾杯の音頭までとりました。
実行委員会の内容をごく簡単に紹介。↓
■秋田中通総合病院副院長の柳澤先生の講演
・学生時代は実に混沌としており、自分はどんな医療がしたいのか、どんな医師になるのかを考えざるをえない状況であった。
・学生時代に感性を磨いてください。
・「知識・技術・態度、この3つの中で最も習得困難かつ教育がむずかしいものが「態度」です。謙虚さを忘れないように。
■班討論
感性ってなに? どうやって磨くの? どうしてつどいに来たの?
■夕食交流
班交流
学年別交流
■班討論
つどい実行委員の役割ってなに? なぜ医師になろうと思ったの?
今気になっていることはない?
以上↑
第一回は学生同士の交流を深め、「これからつどい、つくるぞっ!」という意気込みを高めるということが一つの目的かと感じました。
最後に全体会で二日間のまとめを発表した。
感想をいくつか紹介。↓
・大学ではどうして医師になりたいかなんて、恥ずかしくて話ができない。
・こんなに真剣な話し合いができる場は大学にはなかった。
・はじめての参加だったけれど、みんな優しくてすぐに仲良くなれた。来てよかった。
以上↑
実行委員会は2ヶ月に一回行われ、8月に本番を迎える。
さて、今年のつどいテーマは何になるか。第2回実行委員会は3/26~28に宮城県で開催予定! 講演やフィールドワークなど盛りだくさんな予定! 参加希望者求む! 実行委員になりたい者、求む!
