2010年2月アーカイブ

 大都会Tokyoにて、「第31回全国医学生のつどい」第一回実行委員会が開催され、わたくしKと川崎医大のBさん、初参加の二人で参加してきました。

 

*つどいの説明はこちら
http://www.okayama-min-iren.org/igakusei/ivent.html
*更に詳しくはこちら
http://www.min-iren.gr.jp/ikei-gakusei/igakusei/zi3_tudoi/index.html

 

 北から南まで、様々な大学から医学生がつどい、学生51名、職員60名(医師や事務)とかなりの規模の実行委員会。 Bさんははじめての参加でしたが、どの参加者ともすぐに打ち解けていました。交流会では、先輩医学生に誘われ乾杯の音頭までとりました。

 

 実行委員会の内容をごく簡単に紹介。↓

 

■秋田中通総合病院副院長の柳澤先生の講演
・学生時代は実に混沌としており、自分はどんな医療がしたいのか、どんな医師になるのかを考えざるをえない状況であった。
・学生時代に感性を磨いてください。
・「知識・技術・態度、この3つの中で最も習得困難かつ教育がむずかしいものが「態度」です。謙虚さを忘れないように。

■班討論
 感性ってなに? どうやって磨くの? どうしてつどいに来たの?

■夕食交流
 班交流
 学年別交流

■班討論
 つどい実行委員の役割ってなに? なぜ医師になろうと思ったの?
 今気になっていることはない?

以上↑

 

 第一回は学生同士の交流を深め、「これからつどい、つくるぞっ!」という意気込みを高めるということが一つの目的かと感じました。

 

 最後に全体会で二日間のまとめを発表した。
 感想をいくつか紹介。↓
・大学ではどうして医師になりたいかなんて、恥ずかしくて話ができない。
・こんなに真剣な話し合いができる場は大学にはなかった。
・はじめての参加だったけれど、みんな優しくてすぐに仲良くなれた。来てよかった。

以上↑

 

 実行委員会は2ヶ月に一回行われ、8月に本番を迎える。

 さて、今年のつどいテーマは何になるか。第2回実行委員会は3/26~28に宮城県で開催予定! 講演やフィールドワークなど盛りだくさんな予定! 参加希望者求む! 実行委員になりたい者、求む!

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 2月9日(火)はディナータイムミーティングを開催しました。
 今回のメニューはあったかクリームシチュー。岡大Nさんがシェフとして一緒に作ってくれました。

P1090422.JPG この日判明したことですが、Nさんの誕生日は翌日。ということで、急遽パンケーキでお祝い。
 S君の国試が間近ということで、キットカットやうカ~ル、ソースカツをプレゼント。


P1090433.JPG Nさん、おめでとう! S君、がんばってくださいね。

 サプライズ満載のディナーミーティングでした。
 次回ディナーは2月23日(火)です。
 みなさん、お誘い合わせてお越しください。

 1/26(火)19時からのディナーミーティングには医学生2名、看護学生1名が参加しました。今夜のごはんは、手作りのおばんざいと野菜たっぷりのお汁でした。
  「今週は臨床実習に出るはずだったけど、病棟の受け入れが急にできなくなり一週間自習になってしまった」「新しい授業が始まり、レポートもたくさんあり、めっちゃ忙しい」「バイトもこなしながら、順調に国試にむけて勉強中。国試まであと2週間ほど。マイペースで頑張ります」とお互いの近況を交流。

 その後、先週末(1/23~24)、東京で開催された医学生のつどい第1回実行委員会の様子を写真で紹介しながら担当者から報告。参加した学生の真剣なまなざしと笑顔に、実り多い実行委員会だったんだなぁ~と羨ましくなりました。

 また、医学生のつどいの中四国バージョンとして、毎年春に開催される中四医系学生のつどいにむけて、第1回実行委員会が立ち上がったため、その報告も行いました。 2010春つどいニュース①.jpg 報告が続き、ちょっとくたびれたところで、デザートの苺で目を覚まし、新歓の企画についてしばし相談。緩和ケアについて興味関心が高まってるな、某TVに出演していた岡山の著名な医師の講演も面白そう、地域医療のイメージってどんな感じかな? 地域医療に関心持ってる新入生はどのくらいいるかな? 医師不足とかどう思ってるかな? 等々、意見が出されました。今後、出された意見もふまえつつ、楽しい新歓企画を検討してゆこう!と締めくくり、ディナーミーティングを終了しました。

 

 次回のディナーは、2/23(火)です。