「民医連って、実は大きい組織だったのね」

[OMS]2009.11.10

 「本日のコースは民医連、自己紹介します!」

  とまるでフランス料理のようにはじまったのは11月8日(日)、くらしき診療所にて行われたOMS。川崎医大の医学生を対象とし、参加学生4人。

 

DSC00239.JPGのサムネール画像

     

 DVD「民医連の歴史と綱領」視聴で乾杯したのち、スープは17年目事務職員が「私が語る民医連紹介」。メインディッシュとして、参加者全員発言の質疑討論コーナー。それぞれから、民医連に対する感想や質問が出され、若い職員も自分がこれまでの活動で実感している民医連の良いところを語るなど、理解と共感が広がりました。

 

 学生から「民医連って、実は大きい組織だったのね」「北海道にはあるんですか?」「学生を一人の人間としてとらえて対等に話を聞いてくれるところと感じている」「患者主体の医療を考えており、私の考えと近い」「医療は誰のもの?の問いかけが心に残った」などの感想が出ました。

 

 その後も話はさらに広がり、デザートに、川大の近くにも岡大のような"たまり場"をつくって、川崎で学部学科を越えた交流をすすめたいという希望が出されました。小さくても良いので何かイベントをしたいね~となりました。

 

 それぞれの心に、それぞれの民医連。今後もいろんな角度からアプローチして、自分の舌で味わって本質を確かめてもらいたいものだ、と思う、この日の筆頭シェフ・亀山でした。