2009年6月アーカイブ

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 5月27日(水)19時からマイオピニオンを行いました。

 

 マイオピニオンとは、医療スタッフを招いて、現場で起きていること、自身の仕事のやりがい、こだわり、患者さんとの関わり等をお聴きし、どんな医療人になりたいかをともに考える学習会です。

 

 今回は、板野靖雄医師(岡山協立病院)にNST(栄養サポートチーム)の取り組みについてお話しいただきました。「食べるということは、栄養摂取と同時に人間としての楽しみであり、生きがいにつながっていく」「医療は医師を頂点としたピラミッド型で見られる。でも本当の医療は、患者さんを中心において、様々な職種でかかわらないといけない」とお話しいただきました。

 

【学生の感想】
・大学病院ではあまりみかけないが、他の病院で多くのやせた患者さんをみる機会があった。栄養状態の改善をするとともに、患者さんの口から食べる喜びを守るために、NSTの果たす役割を十分に理解する必要があると、思いました。(岡山大学6年)
・大学の講義とは焦点が違っていて興味深かったです。早期からの栄養管理が必要、という指摘には考えさせられました。「食べる」ということに関心を失わない医師でありたいと思いました。(岡山大学4年)

 

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