こんにちは。協立病院の荻野です。
今回も岡山大学 鹿田分室 恒例のディナーミーティングをしました。
今回は、ワールドカップ日本戦の当日ということもあり、学生さんが集まってくれるか心配でしたが,職員合わせて7名(学生4名)がかけつけてくれました。
本日の献立は、ピーマンの肉詰め・ナスの中華風あんかけ・スープでした。
今回の調理を担当したのは、水島協同病院の医局事務課長のK氏でした。
見た目は、あまり料理をする感じではなく心配だったので聞いてみると「料理は家でもしないよ」とのこと。
不安をよそ目に、黙々と調理するK氏・・・・・。
しかし、実際できあがると大変おいしそうな見た目。
一口食べてみると肉汁がジュワ~っとあふれ、ピーマンの苦味とマッチして美味でした。
これには学生さんも大満足で「うまい、うまい」の連発。
コツを聞くと「豚・牛の合い挽き以外にも鳥を入れるのがポイント」らしい。
「Kさん疑ってごめんなさい。また鹿田事務所に来て作ってください。」と反省しました。
おいしいものを食べながら、景気のいい話に花が咲きました。
N君がインカレで好成績を収め世界大会の出場が決まるなどワールドカップ顔負けの話題も。
また病院実習や就活の時期で、みんな全国を走り回っている様子や部活に精を出し、月・木以外は休みがないほど熱中している話を聞いて、職員の僕もいい刺激になりました。
日本代表は負けましたが、最後まで大健闘。周りの雑音に左右されず最後まで走りきった姿には多く学ぶ点があると思います。
この先、学生から社会人となり多くのハードルがあると思うけれど、頑張っている学生さんを見ていると将来どのような成長をするか楽しみです。
また、見守る側としてもより魅力ある人間になりたいなぁと感じました。
次回のディナーミーティングは 7月12日(月)。
N君の壮行会も兼ねて5時より行ないます。
どなたでも気軽にお越しください。
みんなで楽しくいただき、とてもおいしかったです。